Who We Are
日本の組織文化を、根本から変える。
Rebuilding organizational culture
Philosophy
日本の組織文化を、
根本から変える。
Peak and Flowは、日本の組織文化を根本から変えるために生まれたチームです。
「失敗を恐れず、挑戦し、成長する文化」を、日本の職場の標準にすることを目指しています。
Peak and Flowは、人的資本経営と組織文化変革の交差点で、データ・テクノロジー・人間理解を統合したソリューションを提供します。
社員一人ひとりの成長が、組織の成果につながる世界をつくります。
あなたの組織の Peak(最高の瞬間) を引き出し、Flow(持続する成長) を生み出す。
それがPeak and Flowの名前に込めた願いです。
Mission, Vision, Value
MISSION
人と組織の可能性が、
発揮され続ける構造を社会に実装する。
VISION
人と組織が高め合い、
価値創出が循環し続ける社会。
Thinking Matters
考えることが埋もれず、意思決定に生かされる構造をつくる。
意見や思考が軽視され、主体性が失われる状態を当たり前にしない。
Work Matters
働くことを、ただの消耗で終わらせない。
一人ひとりの仕事が意味や成果につながる構造を支える。
Growth Matters
成長を個人の根性論に還元しない。
評価・配置・関係性・意思決定を含めた組織の責任として捉える。
Failure Matters
失敗を、恥ではなく学習資産として扱う。
挑戦の結果を回収し、次の意思決定と行動につなげる。
Founder Message
今の日本には、いくつもの深刻な社会課題があります。
その中でも、子を持つ一人の母親として、そして働く一人の当事者として、私が変えたいと強く思い続けているのが、日本の労働社会です。
働くことが価値として実感されにくく、労働が消耗戦になっている。 その結果、挑戦は生まれにくく、判断は属人化し、変わらない文化が静かに引き継がれていく。
どれだけ技術が進化しても、この構造が変わらなければ、社会は前に進みません。
そしてこの文化は、組織の中だけにとどまりません。 日々の働き方や会話を通じて、次の世代を生きる子どもたちへと、静かに受け渡されていきます。
だからこそ、今を生きる私たちの世代が責任を持って、失敗や挑戦が評価され、学びが積み重なる構造へと変えていく必要があると考えました。
Peak and Flowは、目の前の組織課題を解くだけの会社ではありません。 次の世代が可能性を狭められることなく挑戦できる社会を残すために、文化そのものを更新していくための取り組みです。
この事業を通して、1人でも多くの人が、挑戦することで自分の可能性に出会える社会を実現したいと願っています。
代表取締役CEO
片山 真由子
Strength
構造から捉える視点
Peak and Flowは、課題を個人や意識の問題として扱いません。挑戦が生まれない、学びが残らない原因を、意思決定や文化の「構造」として捉え、再設計します。
可視化で終わらせない実装力
分析や診断に留まらず、判断と行動が実際に変わるところまでを設計対象としています。「見えた」で終わらせないことが、私たちの前提です。
学術と現場をつなぐ設計
心理学・行動科学の知見を土台にしながら、現場で使われ、意思決定に耐える形へ落とし込みます。理論と実務のどちらかに寄らないことを重視しています。
次の世代を見据えた思想
短期的な成果だけでなく、その文化が次の世代にどう引き継がれるかを考えて設計します。組織の選択が、社会の未来につながると信じています。
