AIDX
AI Reskilling for Organizational OS
AIを学ぶ組織から、
組織を学ぶAIへ。
リスキリングは、組織OSの再設計である。
PEAKLink AIDXは、AIを「学ばせる」のではなく、組織の業務フローに「編み込む」。
研修終了時に組織に残るのは、知識ではなく、テンプレート・運用ルール・KPI。
Organizational OS redesign through reskilling
なぜ、リスキリングは定着しないのか。
日本企業は、AIを「個人のスキル」として教えてきた。
だが、個人の学びは、組織の構造に編み込まれない限り、消えていく。
約40%
研修3ヶ月後も使い続けている受講者の割合(インソース調査)
約8割
「AI活用したい」が1年後も未着手の企業(IPA DX動向2025)
70%以上
リテラシー・スキル不足を感じている企業(NRI 2025年調査)
INSIGHT
個人を鍛え続ける研修は、構造の不在を覆い隠すだけで、
組織の力にはならない。
個人を鍛えるのではなく、組織の構造を編み直す。
PEAKLink AIDXは、リスキリングを「個人の学習」ではなく「組織OSの再設計」と定義する。 研修終了時に残るのは、知識ではなく、業務フロー・テンプレート・運用ルール。 組織が、AIを使い続ける型を持つ状態をつくる。
WHAT AIDX LEAVES BEHIND
FLOW
AIが入るべき業務フローを定義し、担当者依存から脱する。
TEMPLATE
業務別のプロンプト、テンプレート、チェックポイントが残る。
GOVERNANCE
運用ルールとKPIが整備され、使い続けるための判断軸が定着する。
LAYER CONNECTION
Macro
経営とガバナンス
AI導入を経営判断と全社ルールに接続し、運用責任を明確にする。
Meso
部門とフロー
部門単位の業務設計を見直し、AIが介在する標準動線をつくる。
Micro
個人と実務
担当者の作業をテンプレート化し、使い続けられる単位まで落とし込む。
Cognition
学習と蓄積
判断理由と成果を組織知に変え、次の改善に還流させる。
研修が終わったあとに、組織に残るもの。
リテラシーから定着まで、3つの段階で組織に編み込む。
Tier 1
Literacy & Governance
TARGET
全従業員
CONTENT
AIリテラシー・セキュリティ・利用ポリシーの理解と同意
Tier 2
Foundation
TARGET
選抜・希望者
CONTENT
業務特化のAI基礎習得
Tier 3
Implementation
TARGET
Tier 2修了者
CONTENT
AI実務活用・業務フロー実装・定着
FOLLOW-UP
「受けただけで終わらせない」ための仕組み
各Tier終了後、最大2ヶ月間・2回のチェックインを無償で実施。 現場での運用詰まりを解消し、テンプレートとフローの定着を支援します。
SUPPORT
フォローアップは追加費用なし。 導入初期の運用を止めないための伴走支援です。
導入前によくある質問
Q01
リスキリングと、PEAKLink AIDXは何が違いますか。
一般的なリスキリングは「個人にスキルを学ばせる」ことを目的とします。PEAKLink AIDXは「組織にAI活用の構造を編み込む」ことを目的とします。研修終了時に組織に残るのは、知識ではなく、実務に根付く業務フロー・テンプレート・運用ルールです。
Q02
ポリシー策定だけ、研修だけ、といった部分発注は可能ですか。
Tier 1単体の発注は可能です。Tier 2 / 3は構造設計と一体のため、原則合わせて設計をします。
Q03
助成金申請のサポートはありますか。
申請に必要なカリキュラム概要書・受講確認書を提供します。実際の申請手続きは貴社の顧問社労士へご相談ください。必要に応じて、弊社提携の社労士もご紹介可能です。
Q04
オンライン受講は可能ですか。
可能です。対面・オンライン・ハイブリッドでご相談ください。
Contact
30分の無料相談で、貴社に合うTier構成と概算費用をお伝えします。
SALES MATERIAL
営業資料を請求する
顧客情報をご登録いただいた後、担当より営業資料を後日メールでお送りします。
